2013年8月6日火曜日

2012科学探究ロボット班「機会の日・機会週間」記念行事で"Vex Robotics Challenge" を紹介 2013.8.3

2013年8月3日(土)
大阪国際会議場にて
日本機会学会関西支部主催
プログラム:
講演1:「鳥の眼になって飛行しようー知能を持ったマルチローターヘリコプター」野波健蔵氏(千葉大)
講演2:「宇宙戦艦ヤマト2199の発進シーンを建設的に解説する」岩波照之氏(前田建設)
SSHポスター発表1)奈良学園高校 2)千里高校
講演3:「音楽と数学と機械工学」宇津野秀夫氏(関西大学)
講演4:「欲しかったあの飛行機、作ってみた」八谷和彦(ペットワークス)
講演5:「太陽系探査に挑むー小惑星探査機「はやぶさ」を越えてー」藤井孝蔵(JAXA・東京大学)

口頭発表の様子

ポスターセッションでのロボット実演

2013年8月5日月曜日

SSHハワイ科学研修(Pacific Astronomy and Engineering Education Summit)参加報告6

7月26日(Day4)サミット最終日
内容:ワークショップと閉会式
ワークショップA:偏光について(Dr. Saeko Hayashi, Subaru Telescope)
ワークショップB:補償光学(Dr.Peter Michaud, Gemini Telescope)
ワークショップC:CCDカメラによる撮像について(Dr. JD Armstrong, University of Hawaii Institute for Astronomy)
ワークショップD:惑星表面のリモートセンシング(Dr. Rob Wright, Hawaii Space Grant Consortium)
ワークショップE スペクトル計測器による分光分析実習(Dr. Paul Coleman,  UHH Institute for Astronomy)
偏光を利用した観測について(林左絵子准教授・NAOJすばる望遠鏡)

ハワイ大学留学中の天文学専攻学生の進路選択体験談


修了証授与(ハイタッチで!)


SSHハワイ科学研修(Pacific Astronomy and Engineering Education Summit)参加報告5

7月24日(Day3)
内容:宇宙工学ミッションプロジェクト、キラウェア火山講義、火山観察(日没前、後)

写真提供Randal Lau氏(http://rlauphotography.zenfolio.com/)

宇宙工学ミッションプロジェクト(固定ドリルで発砲スチロールに手を使わず穴を開ける)

キラウェア・ハレマウマウ火口を背にして記念撮影

日没後の火口(高温マグマの赤外線で輝く火山ガスの蒸気)


SSHハワイ科学研修(Pacific Astronomy and Engineering Education Summit)参加報告4

7月24日(Day2)
内容:高校生科学プレゼンテーション、マウナケアオリエンテーション、手作り望遠鏡製作
オニズカセンター・ハレポハク(海抜2800m)、星空観望

写真提供Randal Lau氏(http://rlauphotography.zenfolio.com/)


望遠鏡製作

ハレポハク近くで日没を迎える

数えきれない星々(星明りで影ができる!)

SSHハワイ科学研修(Pacific Astronomy and Engineering Education Summit)参加報告3

 7月23日(Day1)
内容:オープニングとプラネタリウム、班別ロボコン、文化発表1、
ハワイ島コミュニティとの交流夕食、表彰

写真提供Randal Lau氏(http://rlauphotography.zenfolio.com/)

 
上:オープニング 下:ロボット作成

ハワイ島ヒロ市長、市議会議員の方々からの参加表彰




SSHハワイ科学研修(Pacific Astronomy and Engineering Education Summit)参加報告2

7月22日(日)ヒロ空港到着15:05、ホテルで受付

写真提供Randal Lau氏(http://rlauphotography.zenfolio.com/)


ホテル到着の受付
 
ウェルカムディナー(中国・カナダの参加者と)


2013年8月4日日曜日

SSHハワイ科学研修(Pacific Astronomy and Engineering Education Summit)参加報告1


TMTは、米国・カナダ・中国・インド等の海外研究機関との国際協力により、2021年稼働開始予定で建設計画が進む口径30mの光学赤外線・超大型天体望遠鏡(Thirty Meter Telescope)です。すばる望遠鏡を凌ぐ高感度で得られた解像度の高い観測により、太陽系外惑星の探査や初期宇宙天体の成り立ちの解明などに威力を発揮すると期待されています。
来年の着工を前に、TMT協力国間の科学、技術、教育における国際協力を促進するため、ハワイ大学ヒロ校、イミロア天文学センターを会場として2013年7月23日から26日までの4日間の国際教育サミットが実施されました。
参加者は生徒29名、教員11名で、参加高校はハワイ島内5校とカナダ、中国、インドより各1校、日本からは本校と本校のSSH連携校である立命館高校の10校です。本校からは「こと座流星群の電波観測」を行った2年生女子生徒2名が参加しました。
サミットは参加生徒の科学プレゼンテーション、文化プレゼンテーション、天文学者や教育者による課題解決型のワークショップに加えて、キラウェア火山の巡検、マウナケア山天体観測者用施設ハレポハクでの星空観望などの活動が含まれました。
参加生徒たちは、初めのうちは戸惑いながらも、ワークショップで協力し、食事や見学・巡検などを経験する中で打ち解け、最終日には言葉の壁を越えて別れを惜しんでいました。
本校の生徒は、少し緊張しながらも初めての国際舞台で立派に科学と文化に関するプレゼンを行いました。帰路における空港や機内での立ち居振る舞いから国際感覚面での成長が見て取れました。(付添教員 中野) 

マウナケア山頂(海抜4200m)の観測所(ホテルから)

                                
虹のかかったマウナケア山頂(ホテルから)