2019年7月18日(木)14:00~16:00
本校プレゼンテーションルームにて、京都大学大学院理学研究科の
嶺重慎先生にお越しいただき『ブラックホール初撮像の衝撃』という
テーマでご講演いただきました。
ブラックホールとは何かという基本的なお話から、
ブラックホールが見える原理、今後の課題まで
初心者にもわかりやすく、解説していただきました。
驚いたのは観測データから今回の発表に至るまでに
世界中の研究者が200名程度で長時間分析を重ね、
ようやく発表されたというお話で、
大変興味深いお話に驚きました。
講演途中と最後に質問の時間をはさんでいただき、
ご対応いただきました。
本当にありがとうございました。
2019年7月21日日曜日
アントレプレナーシップ研修
1日目
7月20日伊丹空港から成田空港を経由してサンディエゴ。
到着時11時22分の気温21度快晴。
バルボア公園で昼食。建築物はスペイン風。
正面に見えるのはパイプオルガン。好き勝手に引いている人がいると思ったのですが・・・なんと週末に開かれる音楽会のリハーサルでした。

全員で記念撮影を行いました。

UCSDに移動して現地大学生6名に大学構内
を案内してもらいました。
自己紹介、なぜUCSDに来ているのか等を
解説してもらい、
図書館を中心に案内してもらいました。
下の写真が図書館です。
とにかく広い。州立大学なのに個性的で開放的。ユニークな建造物があちらこちらに点在していました。
夕食はカフェテリアでバイキング。メインディッシュ,デザート,アイスクリームも食べ放題。少し元気が回復してきました。
今日は長時間の移動による疲れ、寝不足も手伝って、全体的に反応が鈍かったのですが、最後のミーティングの頃には少し自分の意志を表現できるようになってきました。
2日目
朝食後に体を動かす生徒達。
フリスビー、サッカーなど思い思いに
遊んでいます。
奥に見えるのカフェテリア。
これから、現地高校生との交流です。
昨日も訪れたバルボアパークで現地高校生と交流です。この公園内に17の博物館があり丸一日楽しめそうです。
左の写真は航空宇宙博物館。
スカベンチャーハントのゴールはパイプオルガンの前で記念撮影。今日はシャッターがしまっており残念です。

昼食は州立カリフォルニア大学。
それにしてもどこまで続くのか大学キャンパス。
昼食後は再び高校生との交流です。

交流プログラムの最後は海岸で行いました。少し打ち解けて,そこそこ話ができました。まだまだ,意思表示が十分でありませんが,一歩ずつ変化が見られます。
開放的な環境が背中を押しているようです。

午後からは,現地に派遣されているNTTの恩田さん,東京電力の河田さん,カネカの加藤さんに登壇していただいて,パネルディスカッション。
7月20日伊丹空港から成田空港を経由してサンディエゴ。
到着時11時22分の気温21度快晴。
バルボア公園で昼食。建築物はスペイン風。
正面に見えるのはパイプオルガン。好き勝手に引いている人がいると思ったのですが・・・なんと週末に開かれる音楽会のリハーサルでした。

全員で記念撮影を行いました。

UCSDに移動して現地大学生6名に大学構内
を案内してもらいました。
自己紹介、なぜUCSDに来ているのか等を
解説してもらい、
図書館を中心に案内してもらいました。
下の写真が図書館です。
とにかく広い。州立大学なのに個性的で開放的。ユニークな建造物があちらこちらに点在していました。
夕食はカフェテリアでバイキング。メインディッシュ,デザート,アイスクリームも食べ放題。少し元気が回復してきました。
今日は長時間の移動による疲れ、寝不足も手伝って、全体的に反応が鈍かったのですが、最後のミーティングの頃には少し自分の意志を表現できるようになってきました。
2日目
朝食後に体を動かす生徒達。フリスビー、サッカーなど思い思いに
遊んでいます。
奥に見えるのカフェテリア。
これから、現地高校生との交流です。
昨日も訪れたバルボアパークで現地高校生と交流です。この公園内に17の博物館があり丸一日楽しめそうです。左の写真は航空宇宙博物館。
スカベンチャーハントのゴールはパイプオルガンの前で記念撮影。今日はシャッターがしまっており残念です。

昼食は州立カリフォルニア大学。
それにしてもどこまで続くのか大学キャンパス。
昼食後は再び高校生との交流です。

交流プログラムの最後は海岸で行いました。少し打ち解けて,そこそこ話ができました。まだまだ,意思表示が十分でありませんが,一歩ずつ変化が見られます。
開放的な環境が背中を押しているようです。

3日目
4日目
2019年6月5日水曜日
SSH SDGs教室 実施
2019年6月1日(土) SDGs教室 実施
朝日新聞社、近畿大学農学部の協力を得て、FSG登録者を対象に
SDGs教室を実施しました。
2015年国連の持続可能な開発サミットで全会一致で採択された
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)は
17の目標と169のターゲットからなる、2030アジェンダです。
Future Scientist Group の生徒 はいま17歳。
2030年には28歳になっています。
これからの未来を、あるべき社会を真剣に考えてほしい。
そのような思いでSDGs教室を企画していたところに、
朝日新聞社+近畿大学農学部のパンフレットが舞い込みました。
そして実現したのがこのSDGs教室です。
・1コマ目:SDGs概要・2030SDGsゲーム
講師:2030SDGs公認ファシリテーター
伊吹 侑希子 氏(京都学園中学高等学校教諭)
生徒は積極的に取り組みました。
分かりやすい有意義な時間でした。
朝日新聞社、近畿大学農学部の協力を得て、FSG登録者を対象に
SDGs教室を実施しました。
2015年国連の持続可能な開発サミットで全会一致で採択された
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)は
17の目標と169のターゲットからなる、2030アジェンダです。
Future Scientist Group の生徒 はいま17歳。
2030年には28歳になっています。
これからの未来を、あるべき社会を真剣に考えてほしい。
そのような思いでSDGs教室を企画していたところに、
朝日新聞社+近畿大学農学部のパンフレットが舞い込みました。
そして実現したのがこのSDGs教室です。
・1コマ目:SDGs概要・2030SDGsゲーム講師:2030SDGs公認ファシリテーター
伊吹 侑希子 氏(京都学園中学高等学校教諭)
生徒は積極的に取り組みました。
分かりやすい有意義な時間でした。
・2コマ目:近畿大学農学部 教授によるSDGs授業
テーマ「アフリカにおける農業協力:
貧困と気候変動に立ち向かうために必要なこと」
講師:飯島 盛雄 氏
テーマ「アフリカにおける農業協力:
貧困と気候変動に立ち向かうために必要なこと」
講師:飯島 盛雄 氏
(近畿大学農学部農業生産科学科教授)
これが始まりです。ここから、グローカルな考察が始まります。
次回は6月22日(土)。
グループに分かれて、
グループに分かれて、
「身近な【社会的に意義のある】課題を解決せよ」or
「世界をよくするために【身近なところから】私たちにできること」
~(政府の責任・企業の責任)と他人事にせず、
必要なら政府・企業・社会を動かすために~
「世界をよくするために【身近なところから】私たちにできること」
~(政府の責任・企業の責任)と他人事にせず、
必要なら政府・企業・社会を動かすために~
について考察し、ポスター形式で発表会を行います。
どのような課題をどのように自分達の問題として
考えることが出来るか、楽しみにしています。
どのような課題をどのように自分達の問題として
考えることが出来るか、楽しみにしています。
2019年1月14日月曜日
SSHオーストラリア海外研修(2日目)
ケアンズ空港に到着しました。
日本と違って今は夏なので暑いのですが過ごしやすい暑さです。

マンガリフォールズ着。

施設案内等の後、朝食でした。
現地の高校生と作ったポスターで交流した後、 アクティビティをしました。


アクティビティの後にカモノハシ等についての講義を受けました。 ここマンガリには様々な動植物が生きていて、 どれも貴重なものなのだそうです。
総合科学科の研修旅行でも再度マンガリフォールズを訪れるので楽 しみです。
2019年1月13日日曜日
SSHオーストラリア海外研修(1日目)

19時40分関西空港集合に全員が集合。
機内食で夕食と朝食がでました。
早朝に到着するので寝ようと思っ たけど機内食で起こされ、なかなか寝れません。
4時頃に到着し、 そこからバスで2時間ほどかけてマンガリフォールズへ向かいまし た。
とても緑が多く大阪ではなかなか見られない景色で心が踊りま した。

マンガリフォールズでの朝食は自然に囲まれながらいただき ました。

2019年1月5日土曜日
SSHオーストラリア海外研修
マンガリフォールズ
2日目の夜はマンガリフォールズで泊まりました。星空と土ボタルの観察もしました。 灯りがないので空が星で埋め尽くされているようでした。 皆が息を飲んで空を見上げていました。 上の写真は食事場から見えるマンガリフォールズという滝です。
Sky railと 熱帯雨林
Sky railとは世界最古の熱帯雨林を空から眺めることのできるロープウェイです。Sky railではレンジャーの方からロープウェイは観光のためでなく自然保護の啓発も目的としており環境に配慮して作られていると教えてくださいました。途中、林の中を歩いてみることができ熱帯雨林の植物の多様性を目の当たりにすることができました。

キュランダ高原鉄道
この鉄道はゴールドラッシュの際に移動を目的として作られた鉄道ですが、現在では観光に使われており雄大な自然を見ながら移動することができます。途中では滝もありとても綺麗な景色を見ることができました。
ケアンズ
ケアンズのアジア料理店が集まるところではなんと横綱という日本のラーメン屋があり、しかも店員は日本語が通じてしまい、日本にいるかのような錯覚を覚えました。メニューは日本と違い様々な日本料理がありました。中の人はラーメンなどを食べました。
ミコマスケイ
今日は船を使いミコマスケイというサンゴや貝殻の死骸やかけらが集まりできた島に行きました。この付近は沢山のサンゴを見ることができ海はとても綺麗なエメラルドグリーンでした。島には鳥が多く集まっており環境を壊さないようおとずれる人数や場所は制限が設けられています。
島から数十メートル先にサンゴ礁があるため砂浜には多数の貝殻やサンゴの死骸を見つけることができました。
またガイドの人とともにシュノーケリングを行い自
分たちの目で綺麗なサンゴを沢山見ることができました。また、サンゴに生息するニモやチョウチョウオのようなカラフルな魚達を見たり、大シャコ貝が閉じる様子を観察したりすることができました。
またホテルに戻ったあとまた泳ぎたくなったのでホテルのプールで泳いだり遊んだりしていると他の宿泊者の海外の方がミニプールのジャグジーのことを教えてくれたりして海外での交流の楽しさを感じました。
2018年11月22日木曜日
2年生総合科学科サイエンスガイダンス
11月15日(木)14:40~15:30
51期生総合科学科の生徒は研修旅行でハワイ島に行きます。
今回はその研修旅行にむけて、サイエンスガイダンスとして、
神戸大学の鈴木桂子教授を講師としてお招きし、
「ハワイ島の火山」についてご講演いただきました。
ハワイ島の火山の一生や噴火様式、溶岩の種類など、
火山について多岐にわたる内容であり、
また、実物の溶岩やペレの髪の毛なども見せていただきました。
最近キラウエア火山の噴火があったことも影響して、
生徒もとても興味深く講演を聞いていました。
今回学んだことにより、研修旅行がより一層充実したものになると思います。
鈴木教授、本当にありがとうございました。
51期生総合科学科の生徒は研修旅行でハワイ島に行きます。
今回はその研修旅行にむけて、サイエンスガイダンスとして、
神戸大学の鈴木桂子教授を講師としてお招きし、
「ハワイ島の火山」についてご講演いただきました。
ハワイ島の火山の一生や噴火様式、溶岩の種類など、
火山について多岐にわたる内容であり、
また、実物の溶岩やペレの髪の毛なども見せていただきました。
最近キラウエア火山の噴火があったことも影響して、
生徒もとても興味深く講演を聞いていました。
今回学んだことにより、研修旅行がより一層充実したものになると思います。
鈴木教授、本当にありがとうございました。
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