予定より少し早い目の日本時間29日14:20に無事,関西国際空港に到着しました。
14:45に解散致しました。
2013年7月29日月曜日
2013年7月28日日曜日
SSHアメリカ先端科学研修〜6日目その2 2013.7.27
ヨセミテ国立公園からサンフランシスコに向かう途中は、セントラルバレーと呼ばれるアメリカでも有数の農業地帯です。Valleyと言っても、実際は平らな土地。
農業分野に詳しい私たちのガイドさんによると、この地は様々な農産品の生産で全米一になっており、例えば、トマト、人参、ブロッコリーのような野菜から、オレンジ、グレープフルーツに代表される柑橘類、そしてアーモンド、ピスタチオナッツ、ハチミツなどが挙げられます。
バスからは、アーモンド畑やブドウ畑、牧場の牛や羊、沢山のトマトを積んだトラックなどをみることができました。
夕刻19時サンフランシスコに帰ってきました。市内の中華街で夕食をとりホテルに帰ってくると時刻は21時30分になっていました。
明日は朝から帰国の途に着きます。生徒達は多くのお土産を詰めて(本当のお土産もそうですが、心の栄養というお土産も抱えながら)帰ります。遅れることなく無事に着きますように。
夕食時、生徒達は「もっとアメリカに居たい!もっと色々経験したい!」と。おやおやどうやらアメリカ熱が高まってしまったようです。
保護者のみなさま、29日午後、子供達を笑顔でお返ししたいと思います。
農業分野に詳しい私たちのガイドさんによると、この地は様々な農産品の生産で全米一になっており、例えば、トマト、人参、ブロッコリーのような野菜から、オレンジ、グレープフルーツに代表される柑橘類、そしてアーモンド、ピスタチオナッツ、ハチミツなどが挙げられます。
バスからは、アーモンド畑やブドウ畑、牧場の牛や羊、沢山のトマトを積んだトラックなどをみることができました。
夕刻19時サンフランシスコに帰ってきました。市内の中華街で夕食をとりホテルに帰ってくると時刻は21時30分になっていました。
明日は朝から帰国の途に着きます。生徒達は多くのお土産を詰めて(本当のお土産もそうですが、心の栄養というお土産も抱えながら)帰ります。遅れることなく無事に着きますように。
夕食時、生徒達は「もっとアメリカに居たい!もっと色々経験したい!」と。おやおやどうやらアメリカ熱が高まってしまったようです。
保護者のみなさま、29日午後、子供達を笑顔でお返ししたいと思います。
SSHアメリカ先端科学研修〜6日目その1 2013.7.27
SSHアメリカ先端科学研修〜5日目その4 2013.7.26
NASAエイムズ研究センターの見学も終わり、遅い目の昼食をショッピングモールのフードコートで済ませた後は、本日の宿泊地モデストの街を目指しました。
移動中のフリーウェイ周辺は単調な草原が続いていましたが、途中、アルタモント・パスの世界最大の風力発電の風車群(約7000基)が現れると生徒たちの眠気も飛び、見入っていました。
この辺りの丘陵地帯は夏の間は特に風が強く、風力発電に向いている土地だそうです。
移動中のフリーウェイ周辺は単調な草原が続いていましたが、途中、アルタモント・パスの世界最大の風力発電の風車群(約7000基)が現れると生徒たちの眠気も飛び、見入っていました。
この辺りの丘陵地帯は夏の間は特に風が強く、風力発電に向いている土地だそうです。
SSHアメリカ先端科学研修〜5日目その3 2013.7.26
午後からは、いよいよNASAのエイムズ研究センターを訪問し、NASAの無人探査の研究に関わる展示物などを観ました。
生徒の中には職員の英語によるステージプレゼンテーションを興味深く観ている生徒や、アポロ15が持ち帰った月の石を写真に収めたり、スペースシャトルのコクピットモデルを触ったりしていました。
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| ISS「国際宇宙ステーション」のレプリカ の中で各部の機能などを学習 |
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| 火星探査「キュリオシティ」などの解説 |
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| 後ろの建物は風洞(全体が風洞:かなり大きな建物でした) 前は実際に風洞実験に使われたスペースシャトルのレプリカ |
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| 生徒達は外に出られないので これらの風洞実験設備をバスの 中からパチリ |
その後、バスの中から世界最大規模の風洞実験装置の外部を眺め、その施設の巨大さを実感しました。
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