2013年7月24日水曜日

SSHアメリカ先端科学研修〜2日目その1 2013.7.23






  今日は朝最初の訪問先であるカリフォルニア工科大学へ行きました。ホテルから何と徒歩10分の距離にあり、学内の様々な施設を見学しました。全米で多くの工科大学がある中、一番の教育能力であると評価されている大学です。

  広大な敷地で歩くだけでもかなりの距離で、夏季休業中でほとんど学生はいないとはいえ、図書館やキャンパスのカフェテラスで熱心に学習する姿が見られました。

     
                 凝った作りの第2図書館

2013年7月23日火曜日

SSHアメリカ先端科学研修〜1日目その3 2013.7.22

今年も、フライトが1時間遅れてしまいましたが、サンフランシスコで飛行機を
乗り継ぎ、全員無事にロサンゼルスに着きました。



宿泊先に向かう途中、ヨットハーバーで記念撮影。



















 夕食の後、ホテルの近くのコンビニでドリンクを買い出しました。
明日の研修までの様々な課題をホテルの部屋で行う予定です。


SSHアメリカ先端科学研修〜1日目その2 2013.7.22

無事にサンフランシスコ国際空港に到着しました。
これからロサンゼルスに向けて出発です。


2013年7月22日月曜日

SSHアメリカ先端科学研修~1日目その1 2013.7.22

参加生徒全員が関西国際空港に集合し,搭乗手続き,
出国審査等を終えたところです。
これからサンフランシスコに向けて出発です!

2013年7月20日土曜日

SSHアメリカ先端科学研修~結団式 2013.7.20

72229日までの8日間,千里高校では「SSHアメリカ先端科学研修」を実施します。今年は,アメリカ西海岸の大学や研究施設,博物館,企業,国立公園などの訪問です!
 
 参加する13年生30名と引率教員3名により,結団式(7月20日)が行われました。
これまで,数多くの事前学習(講義内容の予習,訪問先研究,英会話練習など)を行ってきましたが,いよいよ研修本番です。
 校長先生からは,研修で参加者それぞれが「何か1つのテーマ」を持ち帰って欲しいとの課題が示されました。また,訪問先のロサンゼルスやサンフランシスコの街並みの違いの紹介や研修中の心構えについても指導して頂きました。

結団式の後は引き続き,旅行会社の方からの連絡・注意,そして最終打ち合わせがありました。
 参加生徒のみなさんは,十分な準備を整えてください。そして,サイエンスへの興味・関心を一層深めていきましょう!! 
(参加者のみなさんが作成した訪問地ガイドブックは,出発日に関西国際空港で配布します)

<千里高校SSHアメリカ先端科学研修>
722()
 移動(関西空港~日付変更線通過~サンフランシスコ乗継~ロサンゼルス着)
723()
カリフォルニア工科大
 カリフォルニアサイエンスセンター
 グリフィス天文台
724()
 移動(ロサンゼルス~サンフランシスコ)
スタンフォード大学
725()
 スタンフォード大学(英語講義)
 シリコンバレー(企業訪問,セミナー参加)
726()
 インテル博物館
NASAエイムズ研究センター
移動(サンフランシスコ~モデスト)
727()
 ヨセミテ国立公園
移動(サンフランシスコへ)
728()
 移動(サンフランシスコ~日付変更線通過)
729()
 関西空港着

現地の様子は,本ブログでお知らせします。

2013年2月5日火曜日

ASIJ VEX Robotics Challenge参加報告(2/1-2/3)

VEX Roboticsは、規格を統一した数千の部品をコンピュータ上(CADソフト)または実際の作業でデザインし、センサー制御プログラミング(C言語)と遠隔操作が可能なロボットを組み立てる米国のものづくりカリキュラムです。チーム内、チーム間の協力・交流を目的とした競技会への参加を通して学習成果を確認します。
2012年現在、全世界で約5000チームが各地の地区大会に参加しており、本校は日本人の学校として初参加しました。今回の競技会では、千里高校をはじめ、会場校のアメリカンスクールインジャパン、タイの中華国際学校、そして東京、横須賀、横浜の4つのインターナショナルスクールから合計13チームが参加しました。
すべてが英語で、私も含め言葉の壁を感じながらも他チームに引けを取ること無く充分に戦えた二日間でした。また、付添教員は、ゲームジャッジとして、すべてのロボットの特性、その性能を評価するため、生徒にかかわることができなかったのですが、生徒たちはよく協力し、さまざまな問題点を克服して、約15分ごとに行われる14試合に挑み続けました。
 プログラムスキルチャレンジは、応募チームが2チームのみとなり、二分の一の成功率のため二位に甘んじました。ロボットスキルチャレンジでは、難度の高いハイゴールを成功させ高い技術力を示すことができましたが、総得点では、難度の低いゴールを数で稼いだチームに及びませんでした。
味方チームを抽選して戦うトーナメント戦では、1回戦で敗退しましたが、アメイズ賞(プログラム分野、デザイン分野、機能分野、操縦分野すべてにおいて評価に値する賞)を獲得しました。                         付添 中野佳昭
ロボット調整中

練習中

閉会式(開会式は集合なし)

受賞後の喜び

2012年12月25日火曜日

SSH台湾研修~1日目

 朝9:00に関西国際空港に参加生徒全員が集合。予定時間通りに,台湾の桃園空港に到着しました。

 1日目午後は,空港からバスで約1時間の距離にある新竹サイエンスパーク内の科学園区探索館での研修です。台湾のハイテク産業の成り立ちや,現在のパークの状況,パーク内の企業が開発した製品について学習しました。
 まず,サイエンスパークの紹介DVDを鑑賞し,その後,係員の方から探索館内の展示物の説明を受けました。
 サイエンスパークは約30年前にオープンし,周辺には,工業技術研究院,国立清華大学や国立交通大学といった研究施設・大学があり,パーク内の企業との共同研究も盛んに行われています。
 初期のころは半導体やコンピュータ,通信などの電子産業関連の研究が中心でしたが,現在はこれらに加え,医療関連についても力を入れているようです。


日本でもよく見られるようになったLEDタイプの信号機。

パーク内の企業が開発した製品も展示しています。
手にとって体験できるので,生徒も興味深々です。

夕食は,台湾料理。日本人の口に合いやすい,あっさり目の味付けで,食が進みます!