1日目
7月20日伊丹空港から成田空港を経由してサンディエゴ。
到着時11時22分の気温21度快晴。
バルボア公園で昼食。建築物はスペイン風。
正面に見えるのはパイプオルガン。好き勝手に引いている人がいると思ったのですが・・・なんと週末に開かれる音楽会のリハーサルでした。

全員で記念撮影を行いました。

UCSDに移動して現地大学生6名に大学構内
を案内してもらいました。
自己紹介、なぜUCSDに来ているのか等を
解説してもらい、
図書館を中心に案内してもらいました。
下の写真が図書館です。
とにかく広い。州立大学なのに個性的で開放的。ユニークな建造物があちらこちらに点在していました。
夕食はカフェテリアでバイキング。メインディッシュ,デザート,アイスクリームも食べ放題。少し元気が回復してきました。
今日は長時間の移動による疲れ、寝不足も手伝って、全体的に反応が鈍かったのですが、最後のミーティングの頃には少し自分の意志を表現できるようになってきました。
2日目

朝食後に体を動かす生徒達。
フリスビー、サッカーなど思い思いに
遊んでいます。
奥に見えるのカフェテリア。
これから、現地高校生との交流です。

昨日も訪れたバルボアパークで現地高校生と交流です。この公園内に17の博物館があり丸一日楽しめそうです。
左の写真は航空宇宙博物館。
スカベンチャーハントのゴールはパイプオルガンの前で記念撮影。今日はシャッターがしまっており残念です。

昼食は州立カリフォルニア大学。
それにしてもどこまで続くのか大学キャンパス。
昼食後は再び高校生との交流です。
交流プログラムの最後は海岸で行いました。少し打ち解けて,そこそこ話ができました。まだまだ,意思表示が十分でありませんが,一歩ずつ変化が見られます。
開放的な環境が背中を押しているようです。
3日目

Salk研究所を見学しました。

建設費を節約するため,コンクリートを打ちっぱなしにしているというお話ですが,実にぜいたくな構造です。

日本人の節約と基本的な概念が異なるようです。右は見学の最後にまとめの解説を受けているとこです。基本的にすべて英語。拡張性に富んだ構造に創立者の強い建設意図が感じられました。
午後からは,現地に派遣されているNTTの恩田さん,東京電力の河田さん,カネカの加藤さんに登壇していただいて,パネルディスカッション。

後半はくるま座になり,外国生活の様子,外国語習得のコツなど,プライベートな話まで好き好きに質問をさせていただきました。
4日目

いよいよpitchの作成に入ります。

昨日に続き,恩田さん,河田さんにpitch作成の注意点をオリエンテーションしていただきました。使用した部屋はオーシャンビューの15階。素晴らしい風景にテンションも上がります。

実際にペルソナを設定してみました。

河田さんの解説も身振り手振りで真剣さが伝わります。
左の写真はコーディネーターの佐藤さん。